電話番号
トップ画像
クラス紹介

各科目の指導内容や授業時間数

時間割・入塾申込書のダウンロード

小学生クラス

小学5・6年生を対象としたクラスです。

各教室で開講しています。

※教室によっては開講していない場合があります。

科目と授業数

科目と授業時間
学年 授業内容
(   )内は授業時間[分]
小学5年生 週3日 180分
算数(60)・英語(60)・国語(60)
小学6年生 週3日 180分
算数(60)・英語(60)・国語(60)

授業内容

『基礎学力の補強』を最重点に、学校の進度に合わせて確かな学力が身につくように指導します。

算数

学校の進行に合わせて、予習と復習を平行させて授業を進めます。

6年生は3学期からは中学校の数学(正・負の数)の学習に入ります。中学校に入学するまでは、塾で作成したオリジナルの教科書を使用し、独自のカリキュラムによる理解力を養う指導に重点をおきます。

英語

2020年度より、英語は本格的に小学校の「教科」として開始されましたが、当塾の小学生の英語の授業では、小学校で学習する内容を踏まえつつ、中学校で学習する内容を見据えた授業を行います。小学校では、英文法の詳細などは基本的に学習しませんが、当塾の英語の授業では、文法に関する指導も行います。また、英語の習得において、「単語を覚える」ことは非常に重要なポイントとなりますが、当塾では単語テストや文法に関するテストも行い、スムーズに中学英語への移行ができる指導を行います。

小学5年生から入塾した生徒は、小学6年生の秋に、英検5級に挑戦します。

国語

教科書に沿って授業を進めます。国語の基本的な知識のほとんどは、小学校で学びます。そのため、学習内容を基本的事項に精選し、これを系統化することによって、国語の基礎的な力を確実に身につけることができるように指導します。

中学生クラス

中学1・2・3年生を対象としたクラスです。

各教室で開講しています。

科目と授業数

科目と授業時間
学年 授業内容
(   )内は授業時間[分]
中学1年生 週3日 270分
数学(90)・英語(90)・理科/社会(90)
中学2年生 週3日 270分
数学(90)・英語(90)・理科/社会(90)
中学3年生 週3日 270分
数学(90)・英語(90)・理科/社会(90)

授業内容

日常的には、各教科とも教科書に沿って学校の授業より少し先行して進めます。思考力と実践力を育てることに重点を置き、要点は繰り返し指導します。

学校の定期考査や実力テスト前の既習事項の復習、夏・冬休みの統計的復習、また、通常授業でも理解を深めるための復習を行います。

数学

教科書に沿って授業を進めます。各単元では、基礎的な内容を重視し、説明と練習に時間をかけます。応用・発展段階では、個人差を考慮しつつ入試問題に対応できる程度まで深めます。入試傾向にあわせ、各単元の配分時間を変えていきます。1年間を通じて、だいたい学校の予習の授業になりますが、重要な単元、展開・発展が特に必要な単元等では、学校の進度より遅れることがあります。また、宿題を出す場合が多く、これによって理解の定着と設問への慣れをねらいます。

中学3年生は進度を速め、教科書の指導と平行させながら本格的な入試対策の指導も夏休み頃から始めます。

英語

教科書に沿って授業を始めます。数学と同様、進度は学校より多少速めです。各課の基本文を重視し、数多くの例文で練習をします。本文もただ読んで訳すだけでなく、常に既習事項との関連を説明し、その都度発音・適語補充・書きかえ・英作文等多岐にわたる学習も行います。また、教科書に準拠した音源を使い本物の英語に触れ、読み・書き・聞き取る力、そして話せる英語力を養うように指導します。

中学3年生は教科書の指導と同時に入試対策の指導を行い、冬休みからは本格的な入試体制に入ります。高校入試ではリスニングテストがあることから、その対策、練習も行います。

理科

塾で作成した単元別のレジメを使って授業を行います。さらに、中学1・2年生は既習の範囲のプリントをやらせ、詳しい解説を兼ねて解答していきます。特に、入試によく出題されるところには力を入れて、あらゆるケースの設問を用意し理解力と実践力を身につけさせます。

中学3年生は入試を前面に、1・2年の復習をしながら3年の内容も学習します。特に入試によく出る単元は、くり返しくり返し指導します。岡山県の入試については完璧な研究ができており、出題傾向にあった的確な指導を致します。

社会

塾で作成した単元別のレジメを使って授業を行います。さらに、中学1年生(地理)は白地図に要点をまとめさせたり、既習の範囲のプリントをやらせ、詳しい解説を兼ねて解答していきます。中学2年生(歴史)は年表を作成し、政治・外交の流れ、経済・文化の流れ等をまとめさせたり、要点が整理できるようなプリントを多数使用します。やはり、解答の際には詳しい解説をします。

中学3年生(公民)は入試を意識し、絶えず地理・歴史の復習をしながら公民の内容をも進めていきます。2学期後半からは、3年間の総合問題で応用力をつけていきます。岡山県の高校入試については、過去の問題を研究した上で、最新の問題で学力の定着を図ります。

中学3年生の入試対策

中学3年生は、通常授業の他に次のような入試に向けての特別授業があります。

夏期講習

夏休み中は、中学3年生は通常授業以外に、登校日やオープンスクール等の行事を除いてほぼ毎日講習を行います。各教科、この長い休みを利用して既習事項の総復習を行います。講習で使用するテキストは、各講師が要点を押さえて作成したオリジナル教材を使用し、市販の問題集は使用しません。

※選択科目に関係なく全科目受講します。

冬期講習

冬休み中は、中学3年生は通常授業以外に午前・午後に講習を行い、高校入試に向けて、相当の量をこなす授業内容となります。各教科、市販の教材は使用せず、岡山県の過去の入試問題を徹底的に研究し、出題傾向に合わせて作成したオリジナル教材を使用します。

※選択科目に関係なく全科目受講します。

日曜特訓

体育祭終了後の9月~入試まで、定期テスト、冬休み期間中は除く毎週日曜日に、日曜特訓を実施します。発展クラスと基礎クラスに分かれ、各クラス(林田教室除く)からの受講希望者が津山東教室に集まり、通常とは異なる環境で、集中して入試に向けての勉強をします。毎回テストも行い、かなりの量の課題も出されます。

1月からは一般入試対受験者と特別選抜受験者に分かれて講習を行います。

塾生は、全て無料で受講できますが、夏期講習を受講していることを条件とし、さらに、科目選択をしている場合は、選択科目のみの受講となります。

※希望者のみの受講となります。

高専特訓

11〜2月の土曜日を利用して、国立高専受験者を対象に行います。

国立高専の入試は、県立入試とは出題の傾向や内容が異なります。特に、数学と理科は得点が2倍され、合否のカギを握っています。過去に出題された特徴的な問題を取り組ながら、数学と理科の実践力を養って行きます。塾生は、全て無料で受講できます

ラストスパート連続授業

2月後半から受験直前まで、ほぼ毎日授業を行います。入試に向けてのラストスパートです。

高校生クラス

県立津山高校の生徒を対象としたクラスです。

科目と授業数

科目と授業時間
学年 授業内容
(   )内は授業時間[分]
高校1年生 週2日 180分
数学(90)・英語(90)
高校2年生 週2日 180分
数学(90)・英語(90)
高校3年生 週2日 180分
数学(90)・英語(90)

授業内容

当塾では、数学と英語の2教科を指導し、常に大学入試を目標に据えた授業を行っています。定期テストは、過去の出題傾向を分析し、テスト範囲に基づいた完全にオリジナルな対策プリントを用いて行います。

数学

学校の教科書の内容に沿った授業を行います。生徒の要望を聞きながら、分からないところ、苦手な分野を丁寧に解説し理解させることにより、学力を定着させていきます。数学の実力をつけるポイントは確実に解ける問題をいかに増やすかにあります。そのためには、反復練習をすることの重要性を説き、実践で使える学力を身に付けさせていきます。

定期テスト対策では、テスト範囲、使用している教科書に基づいたオリジナル対策プリントをテスト毎に作成して対策を行っています。

2・3年生は、文系と理系に分かれて授業を行います。

英語

高校1年では、学校の教科書(英語表現)に合わせた授業を行い、基本的な英文法を指導します。2年では、教科書の内容に沿った授業を行いつつ、1年で学習した文法事項をさらに踏み込んだ内容で復習します。3年では、英作文や長文など、大学入試を意識した指導を行います。3年は、夏休みや冬休みの期間に、集中的に「大学入学共通テスト」対策を行います。定期テスト対策では、英語表現、コミュニケーション英語のそれぞれで、テスト範囲、使用している教科書に基づいたオリジナル対策プリントをテスト毎に作成して対策を行っています。

高校3年生の入試対策

高校3年生は、通常授業の他に次のような入試に向けての特別授業があります。

夏期講習

夏休み中は、大学共通テスト、二次試験を対象とした夏期講習を行います。

冬期講習

冬休み中は、大学共通テストに向けての対策を行います。

時間割

2026年度の時間割は、こちらをご覧ください。

入塾申込書

入塾を希望される際は、下の「入塾申込書」をダウンロードして印刷後、必要事項を記入の上、各教室までお持ちください。

先頭へ