英語検定・漢字検定・数学検定認定校 (社)全国学習塾協会正会員・津山私塾連盟加盟塾

小学生(中高一貫校受験クラス)【津山東教室】

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県北初の中高一貫校「津山中学校」を目指す生徒のためのクラスです。これまで、中学受験や県南の県立中高一貫校への受験で培ってきたノウハウを生かし、さらに充実させた授業内容にするべく指導の体制を整えました。

3月に授業をはじめ、5年生と6年生の1学期で小学生の学習内容をすべて終了します。教科書を中心とした学習ではありますが、少しレベルを上げた学習内容になります。家庭学習では、塾の通常クラスで使用している教材を課題として与えていきます。

※入塾の際には、入塾テストがあります。

指導科目

必須科目:

【小学5年生】算数・国語

【小学6年生】算数・国語・総合

選択科目:理科・社会

※各科目、専任講師が指導します。

授業時間については、『指導内容』をご覧下さい。

指導内容

5年〜6年1学期 小学校課程の学習を完成

6年夏休み以降 受験問題対応の講習と演習

特色

小学校で学習する教科書レベルの内容は6年生1学期までにすべて終了します。

土曜日の「総合」は、以下のような内容を行っています。

  1. 科目の枠を超えた問題の対策
  2. 適性検査(年間3〜6回)の受験とその解説
  3. 適性検査の対策学習や過去問の演習
  4. 公立・私立中高一貫校の入試問題の学習
  5. 各種模試の受験と対策指導
  6. 実用数学検定の受験指導

希望者は漢字検定・理科検定などの受検も可能です。

※入塾の際にはテストを受けて頂き、合格した生徒のみがこのクラスに通塾できます。

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小学生(一般クラス)

基礎学力の補強』を最重点に、学校の進度に合わせて確かな学力が身につくように指導します。

授業時間については、『指導内容』をご覧下さい。

算数

学校の進行に合わせて、予習と復習を平行させて授業を進めます。

6年生は3学期からは中学校の数学(正・負の数)の学習に入ります。中学校に入学するまでは、塾で作成したオリジナルの教科書を使用し、独自のカリキュラムによる理解力を養う指導に重点をおきます。

英語

中学校で使用する教科書に準拠した塾専用教材やホームランイングリシュ“パンプキン”の教材、塾独自のテキストを用いてアルファベットの発音と筆記から基礎的な文型、日常会話まで中学校に入って英語に親しめるように指導します。特に、CDなどを使って本物の英語を聞き取り、話せる力を養うことを指導の中心に置きます。

小学5年生から入塾した生徒は、小学6年生の秋に、英検5級に挑戦します。

※小学5年生は、年度によって入塾できない場合がございますので、ご了承ください。

国語

教科書に沿って授業を進めます。国語の基本的な知識のほとんどは、小学校で学びます。そのため、学習内容を基本的事項に精選し、これを系統化することによって、国語の基礎的な力を確実に身につけることができるように指導します。

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中学生クラス

※中学生クラスの国語講師が退職に伴い、新たな講師が着任するまでの期間は、中学生の国語の授業を休講させていただきます。あしからずご了承ください。


日常的には、各教科とも教科書に沿って学校の授業より少し先行して進めます。思考力と実践力を育てることに重点を置き、要点は繰り返し指導します。

学校の定期考査や実力テスト前の既習事項の復習、夏・冬休みの統計的復習、また、通常授業でも理解を深めるための復習を行います。

授業時間については、『指導内容』をご覧下さい。

数学

授業風景

教科書に沿って授業を進めます。各単元では、基礎的な内容を重視し、説明と練習に時間をかけます。応用・発展段階では、個人差を考慮しつつ入試問題に対応できる程度まで深めます。入試傾向にあわせ、各単元の配分時間を変えていきます。1年間を通じて、だいたい学校の予習の授業になりますが、重要な単元、展開・発展が特に必要な単元等では、学校の進度より遅れることがあります。また、宿題を出す場合が多く、これによって理解の定着と設問への慣れをねらいます。

中学3年生は進度を速め、教科書の指導と平行させながら本格的な入試対策の指導も夏休み頃から始めます。

英語

教科書に沿って授業を始めます。数学と同様、進度は学校より多少速めです。各課の基本文を重視し、数多くの例文で練習をします。本文もただ読んで訳すだけでなく、常に既習事項との関連を説明し、その都度発音・適語補充・書きかえ・英作文等多岐にわたる学習も行います。また、教科書に準拠したCDなどを使い本物の英語に触れ、読み・書き・聞き取る力、そして話せる英語力を養うように指導します。

中学3年生は教科書の指導と同時に入試対策の指導を行い、冬休みからは本格的な入試体制に入ります。高校入試ではリスニングテストがあることから、その対策、練習も行います。

理科

塾で作成した単元別のレジメを使って授業を行います。さらに、中学1・2年生は既習の範囲のプリントをやらせ、詳しい解説を兼ねて解答していきます。特に、入試によく出題されるところには力を入れて、あらゆるケースの設問を用意し理解力と実践力を身につけさせます。

中学3年生は入試を前面に、1・2年の復習をしながら3年の内容も学習します。特に入試によく出る単元は、くり返しくり返し指導します。岡山県の入試については完璧な研究ができており、出題傾向にあった的確な指導を致します。

社会

塾で作成した単元別のレジメを使って授業を行います。さらに、中学1年生(地理)は白地図に要点をまとめさせたり、既習の範囲のプリントをやらせ、詳しい解説を兼ねて解答していきます。中学2年生(歴史)は年表を作成し、政治・外交の流れ、経済・文化の流れ等をまとめさせたり、要点が整理できるようなプリントを多数使用します。やはり、解答の際には詳しい解説をします。

中学3年生(公民)は入試を意識し、絶えず地理・歴史の復習をしながら公民の内容をも進めていきます。2学期後半からは、3年間の総合問題で応用力をつけていきます。岡山県の高校入試については、過去の問題を研究した上で、最新の問題で学力の定着を図ります。

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高校生クラス

津山高校・津山東高校(普通科)を対象としたクラスです。

基本的には学校の授業に先行する形で予習に主体を置いた授業とします。また、学校の定期考査前には、重要ポイントを復習し万全の備えをします。基礎固めを重視しながらも、大学入試に向けての実践問題も随時取り入れ、生徒の意識と自覚を高め実力を養成します。

授業時間については、『指導内容』をご覧下さい。

英語

どの大学を志望する生徒にとっても最も重要な科目であり、しかも直前のラストスパートがあまり効かず、1年生からの日頃の積み重ねが問われてくる科目です。

もちろん語学学習は、暗記が基本となりますが、それが苦痛とならないように楽しみながら納得しながら覚えられる授業に心掛けます。英文法・英作文・英文解釈のみならず、最近重視されてきた英会話にも配慮した授業とします。

数学

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教え方、学び方によって生徒間に大きな差の出る科目です。ある部分につまずいて分からなくなり始めると全体的に苦手意識が生じ、自身を取り戻すのはなかなか大変です。

分かりやすい授業をすすめることをモットーに、難しい表現もかみ砕いて平易な言葉に直し、落ちこぼれを作らないように取り組みます。数学の実力をつけるポイントは、確実に解ける問題を如何に増やすかにありますから、ホームワークの重視とその丁寧な解説に心掛けます。また、時には、一流大学の過去の難解な入試問題にも挑戦させ、生徒の意識向上をはかります。

2・3年生は、文系と理系に分かれて授業を行います。

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津山東教室(本部)

東教室
津山市川崎1841
TEL:(0868)26-4325
FAX:(0868)26-8083
TEL:(0868)26-4325電話FAX:(0868)26-8083

林田教室

林田教室
津山市林田29-22
横路ビル3F
TEL:(0868)24-4959

勝北教室

勝北教室
津山市新野東1310
TEL:(0868)36-2172

勝央教室

勝央教室
勝田郡勝央町岡56-1
TEL:(0868)38-4454

主催模擬試験

津山中学校適性検査に対応した模擬試験を実施しています。
岡山県最大級の受験者数を誇る県模試を実施しています。

各種検定認定準会場

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